月に1度の1人ゴルフに行ってきた。

自分の練習のためということで、月に1度くらい1人でゴルフに行っている。

何を隠そう、私アッキー永井は千葉県民なので近所にある「千葉市民ゴルフ場」っていうとってもフランクでお手軽価格のゴルフ場によく行くのです。コースはフラットでちょっと距離は短い。だけどコンディションはいつもとても良いので質の高い練習ができる。場内の練習場は奥行き40ヤード程度の鳥かごなのだが、練習グリーンやアプローチ練習エリアが充実しているのでラウンド前、後にみっちり練習できるところもポイントが高いです。

ということで今回はラウンドの内容を振り返ってみたいと思います。

・1番ホール

350ヤードくらいのパー4。ティーショットはドライバーを使用、ちょっと引っ掛け気味にフェアフェイ左サイドを捉えた。残り110ヤード。今日は奇数アイアンを抜いてきたのでピッチングで軽く打とうと思ったけどハーフトップしてグリーン奥に。残り23mくらいのロングパット、寄らず入らずスリーパットのボギー。(今日はボギースタートかぁ、ソワソワ・・・)

・2番ホール

400ヤードくらいのパー4。ティーショットは前回のミスを踏まえて右狙い、思惑通り引っかけてフェアウェイセンターを捉えた。残り145ヤード。9番使いたいところだが、無いので8番を短くもってスパンっと打った。正面に木があったのでちょっと右に打ち出してフックをかけてみたらいい感じ。6mくらいのミドルパット、ぶっちゃけこの後記憶がないのだがしれっとボギった。(あれ??・・・真剣にやってるはずなのに・・・)

・3番ホール

120ヤードのパー3。ティーアップ高めにしてピッチングでショット。こうすると少しフェースの芯よりも上に当たって距離を落とすことができる。ピンのある上の段にオン、3m程度のバーディーパット。入らずパー。

・4番ホール

左サイドにずっと池が広がるパー5。距離は450ヤードくらいしかないのだが、意外とセカンドの精度に気を使う。ドライバーやはり引っかけ気味でフェアウェイ左サイド。残り210ヤードくらい。狙い所がシビアだったので安全策をとってグリーン右手前のフェアウェイを狙って6番アイアンでレイアップ

これはきれいにうまく打てた。ちょっと右に外しすぎて予想以上に距離が残った。70ヤードのアプローチ、ダフらないかという緊張感の中なんとか集中力を上げて52度できれいに打つことができた。5mのバーディーパット。1mオーバーしてびっくりしちゃったけど丁寧に返しのパットを入れてパー。

・5番ホール

330ヤードくらいの短めのパー4。左サイドは池。5番ウッド軽く打ったらやっぱりちょっと引っかける。フェードを打ちたいくせに心のどこかでフケフケスライスを打つのが怖くて捕まえてしまう。とりあえず打ちやすそうなラフに残った。残り140ヤード、かなりアゲインストの風が強い。8番でフルショット、ピンそば2mにオン。これを決めてバーディー。

・6番ホール

ティーイングエリア修復中につき、1つまえのティーマーカーからプレー。295ヤードしかないけど、ドライバーを調整するにはちょうどよかったのでドライバーでショット。自分の感覚ではフェースが開いてるくらいで打ってみるとストレートに打てた。残りは51ヤード。58度のウェッジでベタピンに付けてやる!と思いつつ、どこかでトップする不安も・・・、なんとか集中力を高めショット。溝がもう機能していないのか、ピン手前に落ちたのに奥まで転がってしまった。5mのバーディーパットは入らずパー。

・7番ホール

340ヤードくらいのパー4、すこし左に曲がって行くホール。正面にはバンカー。距離を落とすために5番ウッドでティーショット。したらチョロってしまった!!ボールはレディースティにきれいに止まった。もう一度5番ウッドを使って距離を稼いだ。残り50ヤード、ベタピンからパーセーブ!したかったけど、入らずボギー。

・8番ホール

172ヤードのパー3、結構なアゲインストだったので6番アイアンでショット。距離はピタリとあったがピンと反対サイドにオン。セオリー通りではあるが、なにぶん遠くに外しすぎてしまった。3パットのリスクさえ感じたがなんとか寄せ切ってタップイン、パー。

・9番ホール

460ヤードくらいのパー5、短いのだがセカンドが池越えを狙わないといけないホール。ティーショットは良いライに運びたい。が、ややトゥ側にあたり弱いあたりで軽いフックボール。セカンドは残り202ヤード、キャリー195ヤード飛べばカラーには届くというところ。前の組みはまだグリーン上でプレーしている。だいたいこうゆうところで色気を出すと良いことがない。あえてグリーンは狙わずに花道方向にしっかり振ってフェードして花道におとそうと思ったが、予想より飛んでしまってバンカーへ。50ヤードのバンカーからのアプローチ、ダフらないようにうまくきれいに打てた。クリーンに打ったのでピタッと止まった。ワンピンからのバーディーパットは右カップ縁を舐めて反対側へ、これを入れてパー。

 

ということで、本日のラウンドは2オーバー(38)でございました!!

コース簡単ではありますが、まあこんなもんでしょう。もし皆さん私を見かけたら是非お声をかけてくださいね!!

 

靴ひもを変えてゴルフシューズのイメチェンに挑戦。

 

最近のゴルフシューズはどんどんカッコ良い or かわいくなっていますよね!

私が学生時代の頃はまだここまでファッショナブルではありませんでした。ちょっと今からゴルフを始める人たちに嫉妬を感じます(笑

 

さて、今のゴルフシューズはというと大きく分けると2種類のタイプのものがあります。

ひも式」なのか「ダイヤル(BOA)式※」なのかということです。

※BOAに関する詳しい記事はコチラ

ダイヤル式のシューズは、かれこれ発売されて10年くらいは経つんでしょうか?

今では色んなメーカーに採用されて大分浸透しています。カチカチっとダイヤルを回すだけで締めることができ、脱ぐときはダイヤルを引っ張るだけ。本当に簡単で良いなと思います。しかし、通常ダイヤル式のものは繋がるワイヤーを交換することは出来ないと思います。もし交換することがあればそれは故障時でしょう。

でも、その点むかしからある「ひも式」の場合は締めたり、締めなおす手間はありますが、ひもを取り換えることでイメージを変えることができるというメリットがあります。

まぁ、シューズのイメージが変わったからといてラウンドのスコアが改善することは期待できませんが、とにかく履いている人間のモチベーションにはつながるのではないでしょうか。

今回は私が愛用しているFootJoyのProSLというスパイクレスのシューズ(ホワイト&シルバー)の靴ひもを交換したいと思います。

交換するひもは、ABCマートで予め買っておいた緑色の紐です。たぶん300円くらい。実は純正品より幅があってちょっと合わないんだけどなんとかなるでしょう(笑 ということでやや強引に交換してみました!!

 

BEFORE

AFTER

もともと少しタウンスタイル感があったProSLですが、ひもが緑色になったことでポップ感が足された感じでしょうか??我ながらなかなか気に入っております。

今週はラウンドの予定があるので早速履いてみたいと思います!

 

(後日)

・・・ちょっと雨でしたがカレドニアンゴルフクラブでラウンドしてまいりました!!

やっぱりすごーく気に入りました!自分だけのオリジナル感がオタクの私にとっては所有欲を満たしてくれました(笑

皆さんも是非やってみてはいかがでしょうか?

お気に入りのシューズがもっとお気に入りになると思いますよ!
ちなみに2016年モデルはもう在庫少ないのでカラー・サイズともに限りあると思います。
今は2018年モデルが出てますので是非そちらも見てみてくださいね!

近頃のジュニアゴルファーはよくできている?

ひと昔前のジュニアゴルファーと言うとちょっとオラついた子、裕福な家庭のいわゆるボンボンなんて風に思われがちでした。事実、40年くらい前にジュニアゴルファーとして過ごした現ティーチングプロに話を伺ったところ周囲から白い目で見られることも多々あったそうです。だからこそ、子ども達が伸び伸びとやれる環境を提供しているのだとか。

 

そんな歴史があるゴルフ界でしたが、ちょっと最近のジュニアゴルファーたちに変化が少しずつ起きているように感じます。「とにかくスポ根でエリート育成すればいい!」という概念から脱し、アスリートも1人の人間として立派にならないといけないという価値観が生まれてきたのだと思います。

あと、以前に比べればジュニアを取り巻く環境も少しずつではありますが改善されていることもあるでしょう。練習場やゴルフ場ではジュニア料金が設定されていることも少なくありませんし、大会エントリーフィーも一部を除いて5~6000円くらいのものがほとんどです。(とはいえプレー代、交通費は別途かかりますが)

 

そんな中、特に『人間力』を育てることに特化している団体があります。ザ・ファーストティ・オブ・ジャパン(The First Tee of Japan : TFTJ)です。もとはアメリカで発足された団体で、ゴルフを通じて人間力を育てることを目的としています。彼らの言う人間力は「ナインコアバリュー(9つの価値)」によってあらわされます。

 

「尊敬」「礼儀」「責任」「正直」「スポーツマンシップ」「誠実」「忍耐」「判断」「自信」

 

改めて見ると身に着けるのが当然のようにも思えますが、いかがでしょう?

意外と大人たちもすべてが揃うことは難しく、どれか1つ、いや2つくらいかけていたりするものではないでしょうか?そしてそういった面は社会の中で生きていく上で大変重要なスキルです。

 

こうした大事なことをゴルフコース上、ときにはセミナールームで行うワークの中であくまで自然に子ども達に教えてくれるのです。アメリカでは1997年よりスタートしたプログラムで、日本では2014年にTFTJ(NPO)が設立され、それから本格始動しました。

 

実は、3月下旬に行われるプログラムに潜入取材をさせていただくことになっています!!

本当に楽しみです。

 

ザ・ファーストティ・オブ・ジャパンのホームページはこちら

ニューバランスのインソールは凄かった!

みなさんこんにちは!アッキー永井です。

いやぁ、寒い日が続きますね・・・こんな寒い日は家で暖をとって確定申告の準備を進めるのが捗ります(笑

さて今回はゴルフシューズのインソール交換にチャレンジしてみたので、その様子と実際にやってみた感想をお伝えしたいと思います。

ゴルフシューズは2年に1回、または1年に1回くらい買い替えたりしますよね?でも意外とインソールはずーっと変えないままって多くないですか?でも実は捨てる直前に中をのぞいたりすると、もうインソールにほとんど穴が開きそうなくらい擦り減ったりしてますよね。当然そんな状態にもなると靴としてもパフォーマンスは下がるわけです。

ということで、今度からはしっかりインソール交換をして、どうせなら良いインソールを使ってゴルフにプラスの効果があれば良いなと思いチャレンジしてみたわけです。

今回使ってみたのはニューバランスのインソールです。(型番:RCP280

ニューバランスと言うとスニーカーのイメージが強いかもしれませんが、最近はゴルフウェア、シューズにすごく力を入れているんです。ポップなデザインでカジュアルでありつつも、それが下品にならない程よいデザインです。私もちょこちょこ着てたりします。

 

◆このインソールの特徴は3つ(私的には)

1:表面のグリップ力が素晴らしい!

2:裏面にあるサポーターのおかげでバランスよく打てる

3:純正品より軽く、足が疲れにくい

 

やはり純正とは違い、インソール単体で販売しているだけあって高性能な印象です。まず特にすごかったのは表面のグリップ力です。実際に見てもらえるとわかると思うのですが純正が均一な記事でスルスルした表面なのに対し、ニューバランス(以下NB)のものは細かい網目になっておりちょっとザラつきがあり靴下と密着してくれます。これによりスイング中に靴の中で足が擦れる感じがかなり減りました。

次に、このインソールの特徴でもありますが裏面についているパーツ(TPUスタビライザー)というものがあります。足の踵側の半分を支えるような形をしています。私は土踏まずが全然なく、足の形がとても崩れているため靴の中であしがブヨブヨと横に動いてしまうのですが、これのおかげで相当足の形をサポートしている感じがわかりました。バックスイング中、フォローで体が流れるのを抑えてくれる感じがとても分かりました。これはすごい。

最後はやはり軽くて疲れにくかった点が良かったですね。純正のものは少し厚みがありクッション性が高い代わりにちょっと重かったようです。その点NBのインソールは少し薄めで軽量。歩いてて分かるくらい軽量化されました。ただ、少しだけ気になったのはインソールが薄くなった分だけ足の甲側に空間が出来てしまったので紐をギュっと締めなおす必要があった点でしょうか。私の靴の場合は全然それで対応できましたが、もしかするとシューズによっては相性があるかもしませんね!

なかなかインソールも奥が深いなぁと思える体験ができました。

今後はほかにも良いものがないか試していって、好きなゴルフシューズがもっと高いパフォーマンスで長く使えたらと思います。是非皆さんも一度試してみては!?

安くて簡単な工夫だと思いますよ~!!

中山綾香&滝本二葉フォーカストレーニングを実施

今日はテレビで「最強寒波」と言うだけあってかなり寒い日だった。そうそう、おまけに結構雪も降ってましたね。みなさんの地域は大丈夫でしたか??都心部は人が歩くエリアはすぐ溶けていたので困ることはあまりなかったです。

さて、今回は女子プロのお二人、中山綾香選手と滝本二葉選手にフォーカスバンドを使ったトレーニングを実施したのでその中で感じたことなどを書きたいなと思います。

そもそもフォーカスバンドって何かと申しますと・・・

脳の集中状態を計測することが出来るヘッドバンドです。

 

 

見た目はまるで忍者なのですが、接触部分にセンサーが埋め込まれていて微量な脳波を感知して集中状態にあるのかそうでないのかを教えてくれます。

例えばゴルフではリスクマネジメントは非常に大事なのですが、いざ打つときになっても不安や恐怖が付きまとうと上手くショット出来ませんよね。

ですから打つ前には理性的に意思決定を下しつつ、打つときには打つことに集中するという能力が求められるわけです。今までこういった能力はまさしく感覚でしか練習できませんでしたが、フォーカスバンドというツールが現れたことによってある程度客観的な基準をもって練習に取り組むことが可能になったというわけです。

今回の2人を見ていて感じたことはツアーでプレーしている選手は集中状態へ持っていく能力が非常に高いということです。通常の人が意図的に集中状態に入ろうと思うと1,2分はかかってしまうものですが、今回のお二人については10秒くらいで集中することができました。

ただそんな彼女たちでもやはり本番になるとそうでもないらしい。

例えば深いラフからのショットで、ミスが容易に想像できる場面。何が最悪のケースで何が最善のケースかもしっかり考えることが出来て、どう打つべきかもわかっている。なのにやるべきことにコミットすることなく打ってしまい、中途半端な結果になってしまうことが多々あるとのこと。未来に対して戦略を立てたら、「今すべきこと」にコミットし集中するということの難しさがここにある。

 

 

もう一つの発見はルーティンの動作やそれらを行うスピードによっても集中状態が変わるということ。例えば、中山プロはイメージを作った後に数回素振りをし、それからボールを打っていた。それが昔からの中山流なのだ。しかし今回のワークではあえて素振りをしないことによって集中状態をキープしてショットに臨むことができたのだ。これはつまり素振りをしたことによって、「素振り通りにしなければ」という意識が働いてしまいターゲットに対してボールを運ぶのがゴルフの本質なのに、うっかり正しいスイングをすることに意識が行ってしまっているのではないかと考えられる。

一方、滝本プロの場合はルーティンのステップ数が少なく打つまでが早いタイプであった。調子が悪くなるほど早くなると自分では認識していた。そこで、ほんの少しゆったりしたペースで臨んだところ集中状態を作り出しやすいことが分かった。(ステップは増やしていない)

こういった些細なことで人間のパフォーマンスは大きく変わる。

トレーニングを一緒にしながらもこちらも大きな学びのある1日でした。今回のフォーカストレーニングによって彼女たちが一層現場で活躍してくれることを願っています!!

 

興味がある方キャンバスゴルフのサイトからお問い合わせください。

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