【最新レッスン動画】力の釣り合いで軸を保つ!

バックスイングでのスウェイや、背中の反りかえり。ダウンスイングでの突っ込みや、体重残りなどスイングにおいて「体勢」の崩れを伴うエラー動作やミスは非常に多いです。まさに「彼方立てれば此方が立たぬ」と言うように、一か所にフォーカスすると今度は別の部分がぎこちなくなったりもするものです。一体どうしてこんなに難しいのでしょう!?

動作は「結果」、原因は別のところにある!!

スイング中の「やること」をいたずらに増やしてしまうと、どんどん頭の中がいっぱいになります。ですから、エラー動作が出てくるたびに対処しているといつかは頭がパンクしてスムーズな運動が行えなくなります。例えば、バックスイングのスウェイが課題の場合右ひざが流れないように注意することがあると思います。しかし、それを考えすぎるあまりバックスイングが浅くなりダウンスイングの軌道がアウトサイドインになってしまうことがあります。アウトサイドインになるとフォローサイドではクラブが極端にインサイドに抜けていきます。このフォローだけ見て「よし、次はフォローをアウトに出すぞ!」なんてやり始めるとスイングの流れがチグハグになってしまうし、やることもドンドン増えて行ってしまいます。エラー動作はつい視覚的に捉えることができるので、意識が向いてしまいますがそれはあくまで「結果」。本当の原因は別のところにあるので、そっちが何なのか?どう修正するかを考えるようにしましょう。

スイング中の力の向きを理解しよう。

エラー動作は、そうしようと思ってやってる人はまずいません。「ちゃんとやったつもりが、なぜかそうなっていた。」というのが普通です。ですから、ちゃんとやってるつもりの中に原因があるのです。さて、では一体何をできていないのかと言うと、特にスイング中の体勢に関わることであればスイング中の力の向きであることが多いです。例えばダウンスイング時、上半身の右サイドが持つ力の向きは「前」「下」「左」です。かならず3種類の向きを持ちます。3Dなので。左サイドは「後」「上」「左」です。左おしりは「後」「上」「右」です。右おしりは「前」「上」「右」です。要するに、身体の中心を軸に、力がぐるぐる回っており、前後左右上下すべての方向の力が釣り合っていることで身体はある一定の位置に留まることが出来るのです。

ちょっと文章だと難しくなりますね(笑 それこそ頭がパンクしてしまいそうですので、是非動画ご覧ください!!

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