【最新レッスン動画】アプローチが苦手な人の共通点

プロもアマチュアもスコアメイクのカギを握るのはアプローチです。シングルハンディのアマチュアでもパーオンする確率は50%程度と言われています。つまり、9ホールはグリーンを外しているのです。もしスコアが9ホールパー、9ホールボギーだったらそれは81になってしまい70台のスコアは出せません。ですから、いかにこの9回のアプローチで寄せワンを取るかが重要になってくるわけですが、その重要さゆえにプレッシャーも大きくなります。プロゴルファーがイップスになってしまうのも重圧がゆえのことでしょう。

アプローチが苦手な人の共通点

アプローチが苦手な人はなぜ苦手なのかと言うと「自分のテクニックに頼りすぎ」だからです。先ほど述べたようにスコアを縮めたいと強く思うほどにアプローチのプレッシャーは上がってきます。高いプレッシャーの中で自分のテクニックに頼ると「ちゃんと打てるだろうか?」という想いが生じてきます。これこそが極端なアクションを生んでしまいミスに繋がる現況です。多くの場合はボールをクリーンにコンタクトしたくて上から打ち込みすぎたりパンチが入ることです。

自然原理を生かして

ゴルフクラブというのはどれもシャフトがあり、先端には重みのあるヘッドが付いています。こういったものを左右に振ろうとすると体の動きと時間差が生まれてクラブは後から動きます。この時間のギャップ、動きのギャップをいい意味でほったらかしてインパクトを迎えられると良いのです。これならば自然な道具の作用を利用して打てるので自分のテクニックへの依存度は下がります。実際やってみると振り子の動きの自然なスピード感というのが分かると思います。結局この自然なスピード以外で打とうとすると速く見えたり、遅すぎて見えてきたりするものなのです。

ということで今回はアプローチが苦手な人の共通点と題しまして、ナチュラルなスイングの感じ取り方を動画にしてみました!是非ご覧ください。

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